東日本大震災緊急助成

「さあ、水と親しもう、自然に感謝しよう!」

被災地域の子どもたちは、実際に津波を体験したり映像等で繰り返し見たことで、
水に対する恐怖感を抱いていたり、地域によっては屋外での活動が制限され、
遊びを通して自然に触れるという機会が著しく減っています。

震災前の状態に少しでも近づけるためには、少しずつでも水や自然に触れる体験を
早いうちに行うことが必要であることから、本事業では、水源のまち七ヶ宿において、
水に触れる体験と水に関する学習を通して、水の楽しさを改めて実感してもらうことと、
水の重要性を改めて考えてもらうことを目的とし開催しました。


1. 事業の概要

 福島県相馬市の小学生21名を対象に、宮城県刈田郡七ヶ宿町の七ヶ宿湖周辺をフィールドに、
●ニジマス釣り ●そば打ち体験 ●カヌー体験 ●ダム見学 ●
Eボート 
●森づくり等の活動を行いました。

 指導は宮城県内のNPO関係者が担当し、看護専門学校の学生や地元七ヶ宿町の中学生が
ボランティアとして子どもたちのサポートを行いました。

3.1 開催日   平成2382()3()

3.2 開催場所       宮城県刈田郡七ヶ宿町
  (南蔵王青少年旅行村と施設周辺、七ヶ宿湖、七ヶ宿ダム管理所、石釜ピザ屋水守の郷他)


8月2日 
   
   
   
 
 
   
8月3日 
   
   
   





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