ESD推進拠点に世界で最初に選ばれた7地域のうちのひとつです。

それぞれが特色あるESDに取組み広域的に学びあいを行っています。

(仙台地区・気仙沼地区・大崎地区・白石七ヶ宿地区)


ESDってなぁに?

いま、地球のあちこちでいくつもの大変な問題が起きていて、世界中のみんなが地球の未来のことを心配しています。

例えば、ひとつの島国が海面上昇の影響を受けて海に沈みかけています。

海水温が上昇し、さんご礁が枯れ海が砂漠となっています。

このままで良いのでしょうか?

 

私たちの暮らし方が地球のバランスを壊し始めているのです。こんな地球の変化を知り、地球規模で考え、バランスを取り戻していこう!みんなで一緒に行動して、この青く美しい地球を未来につないでいこう!

緑豊かな地域を守り、私たちみんなで行動しながら学びあう。

 

それがこの地域のESDです。

ESDは、こうした自然との共生と循環型社会の実現のための教育を進めることを目指しています。

 

ESDの10年~MDGS~

2015年持続可能な開発目標SDGSが掲げられました。

「誰も置き去りにしない」という共通のテーマで世界がひとつになって進み始めたのです。

国連は2030年「誰も置き去りにしない」社会実現に向けて、17の持続可能な開発目標SDGsを掲げました。

考える!見直す!変わる! あなたが変われば未来が変わる!

 

良い学びを実践し、世界が一つになることが私たちの想いです。