2026年2月の山がっこ

毎年この時期

天候が読めず

当日までプログラム内容を悩みます👀

 

2026年2月はポッカポカの陽気となりました。

山がっこフィールドもちょっとづつリニューアルにむけて準備

 

節分にちなんで

いろいろとお勉強

各自、お赤飯を炊いて

フキノトウを探したりと

目いっぱい一日を満喫したよ(^^)/

節分とはどのような行事?

   節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日のことで、とくに立春前日がもっとも重要視される行事。当日に豆をまくことで鬼を追い払い、邪気やけがれを次の季節へ持ち越さないための、日本古来の風習です。

 

節分は縁起のよい食べ物で福を呼び込もう♪

1.大豆:昔から穀物には鬼や邪気を追い払う力があるといわれているから節分に大豆で豆まきをする。

2.落花生:北海道や東北、九州の一部では、大豆の代わりに落花生をまく習慣があります。掃除がしやすくて衛生的であるという理由からです。

3.恵方巻き:神様がいるとされる「恵方」を向いて食べると、ご利益を授かることができるという巻き寿司のことです。一本丸ごと、ひと言も話さずに食べきることが基本ルール。食べやすいようにカットしたり、途中で話したりすると、運が逃げてしまうとされています。全国的には1990年代頃から広まったまだ新しい習慣。

4.けんちん汁:節分にけんちん汁を食べる風習があります。精進料理なので肉や魚を入れず、大根、にんじんなどの根菜で作るすまし汁です。

5.あずき:厄除けに良いとされており、節分の日に縁起物として食べられています。

6.いわし:焼いたにおいを鬼が嫌うとされ、節分には栄養価の高いいわし料理を食べて、無病息災を願う習慣がいまでも残っています。

7.そば:農事のはじまりである立春からを新年とする考えで、「細く長く」長寿を願う縁起担ぎの意味合いで食べられます。長寿のシンボルである「えび」や、労をねぎらう「ねぎ」など、縁起のよい食材をトッピングするといいです。

8.くじら:三方を海に囲まれた山口県では、節分にくじらを食べる習慣がある

9.こんにゃく:四国では、節分にこんにゃくを食べる地域があります。食物繊維が豊富なこんにゃくは、たいへんカロリーが低い食品です。昔から「砂おろし」と呼ばれて、食べると身体に溜まった悪いものを、おろしてくれると信じられていました。

10.福茶:豆まきをして残った炒り大豆に梅干し、塩昆布を入れ、お湯を注いだ「福茶」にして飲むことがあります。

11.しもつかれ:栃木県や埼玉県、千葉県の一部地域では節分で残った大豆や根菜などを酒粕で煮込んだ「しもつかれ」を食べる習慣があります。

12.麦飯:麦飯を炊くことを「よまし麦」と呼んでいて、そこから転じて「よう回す」になり、「世の中がよく回る」という意味を持つ縁起物になりました。中国地方の一部地域では節分に麦飯を食べることもあります。